私が実践している「5つ星ホテル」でアップグレードを引き寄せる「7つのコツ」

私が実践している「5つ星ホテル」でアップグレードを引き寄せる「7つのコツ」

私は最近、よく旅先のホテルでアップグレードされます。
されなくても、それ同等の扱い(最上階の客室や景色がいい客室)を受けたりします。

それを知っている友人が

「何でいつもアップグレードされるの!?」
「何かコツとかあるの??」
「アップグレードのコツ教えてよー」

と、よく言ってきます。

「アップグレードのコツ」ねぇ〜・・・

あります!

実は、私自身、その「あるコツ」に気がついてからは、それを意識するようにしました。
そうしたら、それ以降、ほぼアップグレードされるようになりました。

では、その「あるコツ」とは何なのか?

私が実践している、アップグレードを引き寄せるためのコツをお伝えしていこうと思います。

アップグレードを引き寄せる「7つのコツ」とは

まず、初めにお伝えしておきますが、ここで言う「アップグレード」は「有償アップグレード」ではなく「無償アップグレード」の事を言います。

そして、ホテルプラグラムの「上級会員」によるアップグレードは一切無いです。
私はホテルは色々と「食い荒らす派」なので(笑)

私が行っている「7つの行動」とは以下になります。

・清潔感がある格好をする
・適度な笑顔と余裕ある立ち振る舞いをする
・バゲッジにプライオリティ・タグを付ける
・フロントのスタッフの名前を呼んであげる
・ホテルへの滞在を楽しみにしてると伝える
・以前もこの街へ来たことを伝える
・グレードの高いクレジットカードを持っている

特別な事はしていません。
一見、条件が難しそうな事も入ってますが、大丈夫です。
その辺りの「裏ワザ」的な事も一緒にお伝えしますので。

では、各項目ごとに説明していこうと思います。

スポンサーリンク

清潔感がある格好をする

これは基本中の基本です。

人間の心理として、清潔感がある人には好意を抱きます。
それはホテルでも当然同じです。
特に5つ星のホテルの場合は清潔感(というか透明感)が半端ないので、汚らしい格好をしていると、逆に悪目立ちしてしまいます。

勿論、お客様なので失礼な扱いはされませんが、区別はされます。
(これが日本との違いですかね)

ただ、1つ勘違いして欲しくない事は、
決して「お金持ちに見せる」格好ではありません。

逆に、そういう格好だけの人は簡単にバレます。

相手は仮にも「5つ星」のホテルスタッフです。
日々、「ホンモノ」と接しているので、付け焼き刃のマガイモノは残念ですが分かってしまいます。
多分、気が付かないのは本人だけ・・・かも。

なので、決して必要以上の背伸びはせず、真っ直ぐに立った「等身大+αのジブン」で行きましょう。
その方がホテル側からは好感が持たれます。

適度な笑顔と余裕ある立ち振る舞いをする

豪華なホテルに来ると必要以上にはしゃいだり、
逆に圧倒され焦ってしまう人もいるかと思います。

初めての事嬉しいのは分かりますし、舞い上がるのも分かりますが、それは全て逆効果です。

まず、落ち着いて下さい
タクシーのドアを開け、降りた瞬間から、あなたはそのホテルの「大切なゲスト」です。

そのホテルに滞在するに相応しいゲストです。
困ったことも、分からないことも、大丈夫です。

だから、余裕を持って下さい。
いい意味でホテルに「身を任せて」下さい

それが自然な余裕をかもし出すコツです。
余裕のなり人よりも、余裕のある人の方が好感が持てます。

また、過剰に愛想を振る舞う人もいると思いますが、これは完全に逆効果です。

いつもニコニコしすぎてる人は、逆に気味が悪いです。

先程もお伝えしましたが、
いい意味で「身を任せる」ことを心がけて下さい。

バゲッジにプライオリティー・タグを付ける

「プライオリティー・タグ」とは?
ビジネスクラスやファーストクラスに搭乗した時にバゲッジに付けられるタグです。
これは「受託荷物を優先的に出すように」というタグです。

なぜ、これが?と思うかもしれませんが、
ホテルのスタッフは、こういうのも見逃しません
いいホテルになればなるほど特に。

ホテルに到着すると、ドアマンが荷物を下ろしてくれます。
スタッフが荷物を移動してくれます。

そういう時に大概チェックしています。
これも大切なお客様の情報として。

「じゃあ、ビジネスクラス以上じゃないとダメじゃん!」
と思った方、実はコレ、チェックインカウンターで貰えたりします。

飛行機のチェックイン時に
「次の便まで時間がないから優先的に荷物を下ろして欲しい」
など、とにかく事情があって急ぎで荷物がほしい事をアピールすると、付けてくれたりします。
あまり大きな声では言えませんが・・・

そして、一度使ったものは取っておいて下さい(笑)
次に役に立つときがくるやもしれませんので。

フロントスタッフの名前を呼んであげる

これは何気に絶大です

人は自分の名前を呼ばれると、その人に好感を持ちます。
それがパブリックな場面であればある程、好感度は高くなります。

ホテルにチェックインする時のフロントスタッフは、
あなたがどの客室に滞在するかという「決定権」を持っています。

そのフロントスタッフを味方にするという事は、
ホテルライフを左右すると言っても過言ではないです

ホテルのスタッフは、名札を付けていることが多いです。
特にフロントのスタッフは高確率で付けています。

もし、読めなくても、名前を呼ぶ努力をして下さい。
そうすると、向こうから「私は◯◯です」と必ず教えてくれます。

一生懸命に名前を読む(呼ぶ)努力は相手にとって何より嬉しいことです。

これは、一人の「ホテルのスタッフ」から、
一人の「人間」として扱われた瞬間でもあります。

そして、スタッフの名前を呼び簡単でいいので会話して下さい。

まず、簡単な「いい天気だね」とか「コレは何?」程度でもいいです。
それだけで好感度はかなり上がり、あなたの強い味方になるでしょう。

そして、次にお伝えすることに繋がっていきます。

このホテルの滞在を楽しみにしてると伝える

人は自分が所属しているモノを褒められると嬉しくなります。
それが誇れるモノであればあるほど強くなります。

先程の「スタッフの名前を呼んで簡単な会話をしている時に、
以下のような内容を伝えてみて下さい。

「◯◯に来たなら、滞在は絶対にココと決めてた!」
「このホテルに泊まるのが憧れだった!」
「SNSで友達にここの素晴らしさをシェアしたい!」

スタッフは、自分自身の事を褒められたように、ニッコリと微笑み、
よりあなたに対し親近感を抱き、特別な「ゲスト」として扱うでしょう。

英語は片言でも問題ありません。
「日本人は英語がダメ」と言うのは、残念ながら世界共通認識ですが、
重要なのは「伝えようとする事」です。

その一生懸命さが相手の心を打つことになります。

以前もこの街へ来たことを伝える

もし、あなたが以前もこの街へ来たことがあった場合、必ずその事をスタッフに伝えましょう。

同じ場所に二度も来たという事は、少なからず「この場所に好意的である」と感じます。

スタッフも「またこの街へ来てくれるかも」=「このホテルにも来てくれるかも」という期待感を込めて、あなたに特別な「おもてなし」をするでしょう。

「リピーター」というダメ押しを必ずして下さい。

グレードの高いクレジットカードを持っている

海外のホテルにチェックインする時、必ずパスポートとクレジットカードも求められます。

その時には、出来る限り良いカードを提示して下さい

パスポートとクレジットカードを一緒に持って予め準備をしましょう。
その時に、必ずクレジットカードが見えるように持つのがコツです。

海外は日本により遥かにカード社会です。
同時に、カードのランクにも日本より敏感です。

所有するクレジットカードにより区別をしてきたりします。
ホテル側も「この人に良いサービスを与える事は、将来の上顧客となりうる」と見てくれます。

もし、グレードが高いクレジットカードを持もってない人、もてない人。
大丈夫です、券面が黒っぽいカードを1枚作っておきましょう。

券面が黒っぽいカードは、見せ方によっては「グレードが高いカード」に見せれます。
(カードの一部だけが見えるようにパスポートと一緒に持つ)

クレジットカードの券面が「黒っぽい」カードは
1枚持っていると何かに役に立つやもしれません。
(ホンモノには決して敵いませんが・・・)

まとめ

私が普段実践している「7つのコツ」
いかがだったでしょうか?

これらをやると飛躍的にアップグレードの確率が上がります。
このコツを実践してからの私のアップグレード率は「6滞在中4回」です。
(2017年5月現在。いずれも5つ星ホテル)

これが高いか低いかは皆さんの判断におまかせします。

また、アップグレードも1ランク上がるだけはなく、数ランク上がったり、
時には倍以上の金額の客室にアップグレードされた事もありました。

ただ、これら全てをやっても、アップグレードされない時はされません。
アップグレードする客室が空いていなければ当然されません。

逆に1つもやらなくてもされる時はされます。
正直なところ、基準は何かは分かりません。

ホテルによって違ったりします。
(そのホテルチェーンの上級会員ならアップグレード率は高いです)

なので、これが「絶対」ではありません。
あくまでも「私の経験からの目安」と思って下さい。

後は、一番の要素は「本人の日頃の行い」ですかね(笑)

ちなみに、私は残念ながら、一度も飛行機での「インボラ・アップグレード」の経験はありません(涙)

スポンサーリンク