毎年ドバイに行ってる私がオススメする観光に便利なホテルとエリアのまとめ

毎年ドバイに行ってる私がオススメする観光に便利なホテルとエリアのまとめ

アラブ首長国連邦(UAE)の首長国の1つ「ドバイ」
皆さんは「ドバイ」と聞くと何をイメージしますか?

多くの人は「金持ちが多い」「セレブが集まる」「世界一」「豪華絢爛」「お金がかかる」etc・・・と、いい意味でポジティブなイメージするのではないでしょうか。

そして、ほとんどの方が「機会があれば行ってみたい!でも・・・高そうだし、よく分からない」という疑問にぶつかり、私には縁がないと思ってしまうのではないでしょうか。
(実際、私の周りではそういう方ばかりでした)

ここでは、そんな「ドバイはよく分からない」という方にも分かりやすい様に、初めてドバイに行かれる方には分かりやすく、リピーターの方には新たな視点での「ホテル選び」を提供していきます。

多くのホテルが乱立するドバイ

ドバイアラブ首長国連邦の風景-1600x2560ドバイにはドミトリーや出稼ぎ労働者が使う安宿から、贅を尽くした超豪華なホテルまでを合わせると、大小1,000件以上ものホテルやレジデンス(コンドミニアム)があると言われています。

そんな無数のホテルの中から、自分が滞在する場所を選ぶのは、かなり骨が折れるでしょう。

ただ、実際のところ旅行者が滞在するなら、一般的に選ばれるのは4つ星以上のホテルになってくるので、単純に半分まで件数が絞られてきます。
そこから実際に予約が取れるホテルとなると、現実的に300~400件ぐらいではないでしょうか。
それでもまだ300件なので、その中から選ぶのも十分すぎるほどに骨が折れますねよ。

ここでは、そんな「骨の折れる作業」を少しでも軽減できるよう順を追って説明して行きます。

スポンサーリンク

ドバイを分ける「4つのエリア」

スクリーンショット-2015-09-21-16.18.05ドバイは、場所、住んでる人々、物価、街の雰囲気など地区の特色から大きく分けることができます。
実際に分けてみると「4つのエリア」に分けることができるので、その「エリア」で滞在先を考えていくことをおすすめします。

エリアは以下の4つです。
「シティーエリア」
「ビーチエリア」
「マリーナエリア」
「ダウンタウンエリア」

4つに分けることの利点として、まずホテルの選定がしやすいことが挙げられます。
また、滞在候補が決まることによって、大まかな滞在計画を練ることもできます。
エリアを意識することは、ドバイ滞在のコンセプトが決まってくると言っても過言ではありません。

エリアの詳細は後ほどすることにして、ここでは選ぶ基準をお伝えします。

ドバイのホテル選びのポイント

移動は「タクシー」か「メトロ」か

20160903064825.jpgドバイは基本的に車社会なので、必然的にタクシー移動が多くなってきます。
もし、滞在中の移動がタクシー主体で考えているなら、あまり細かな立地を考える必要はなく、大まかに「エリア」で滞在先を考えれば問題はないでしょう。
タクシーの料金も初乗りAED3(1AED=33円)と日本と比べると全然安いので、頻繁に使用するのでなければあまり苦にならないはずです。

ただ、少しでもリーズナブルにドバイを楽しむなら、そのエリアの中でもより便利な場所、特にメトロの駅に近いホテルを選択するのをおすすめします。
その時の注意点として、駅までの距離も考える必要があります。
特に行く時期が夏の場合。その理由は「暑さ」

陽気がいい冬のシーズンなら多少の距離を歩いても全く問題はないが、太陽がギラつく夏のシーズンの炎天下を歩くことは、どう考えてもオススメしません。
最も、40度以上、下手すると50度近くの気温を体験したいのなら別ですが、その暑さと陽射しの痛さに10分も持たないでしょう。

立地選びは超重要

20160217115320.jpg滞在先ホテルを選ぶポイントを一度まとめてみます。

・各エリアの中心的スポット周辺で立地がいい場所
・メトロの駅に比較的近い。もしくは遠くても屋外に出ずに駅まで行ける場所

この2点に注意してホテルを選ぶ事が、より楽しむための要素となってきます。

以上を踏まえ、ここでは、ドバイ滞在が初めての方を中心に、エリア別のおすすめホテルについて紹介していきます。

ここでの「おすすめのホテル」は、実際に私がドバイ行きを検討している人から相談された時にオススメしているホテルで、評判も上々だった箇所をエリア別で紹介しています(私自身もいくつか滞在しています)。
勿論、ここでのエリア以外にもおすすめできる素敵なホテルはありますが、便宜上、ここでは4つのエリアに属しているホテルを紹介していきます。

※基本的に、各エリアへフレキシブルに移動することを念頭にしているので、ある程度の利便性を考慮しながら滞在場所を選んでいます。
以上の理由から、紹介したエリアに属しているが移動に不向きなパーム・ジュメイラのホテルは除外しています。

エリアの説明とおすすめのホテル

20160905112155.jpg基本構成は以下の内容となっています。

・各エリアの簡単な説明
・オススメのホテル
 ■ホテルグレード
 ■部屋の広さ
 ■ポイント
・エリア詳細説明へ

ホテルのポイントは、あくまでも私自身の体験と主観に基づいて書いています。
人によって捉え方が違うかもしれませんが、ホテルを選ぶ1つの「選択肢」を考えて頂ければ幸いです。

では早速順番に説明していきます。

シティーエリア

このエリアは、主にドバイ国際空港周辺からドバイの街中を挟んで流れている大きな運河(クリーク)ドを挟んだ対岸辺りの旧市街地エリア一帯を指します。

古くから交易の中心として栄えた街「ドバイ」の面影を残し、古い街並みが保護されている地区もあるこの場所は、最もアラブ色が強く、古き良きアラブの雰囲気を感じれるエリアとなってます。
雑然としながらもドバイで働く人々の力強い営みをや生活感を肌で感じられ、それに気軽に触れる事ができる地区になります。そして、何よりシティーエリアは他の地区よりも「物価が安い」ことが上げられます。

当然それはホテルにも当てはまります。
星無しから5つ星まで様々なホテルがありますが、その多くは観光客が滞在するには縁遠いホテルなので選択から外れます。
このエリアでの特徴の1つである「リーズナブルながらもクオリティーが高い滞在」ができるホテルを紹介していきます。

【シティーエリアのおすすめホテル】

ラディソン・ブル・ホテル・ドバイ・デイラクリーク

20160124091636.jpgHI170383683-1wpid-20151023112912■ホテルクラス:4つ星
■部屋の広さ:32㎡~
■ポイント:メトロ駅近く。中心地までメトロ1本。価格のバランス。

4つ星なので5つ星ホテルと思うと若干ラグジュアリーさは劣りますが、価格もリーズナブルで立地と利便性を考えると、このエリアで個人的に最もコストパフォーマンスが高いホテルと言えます。最寄のメトロ駅は2つのメトロが交差する駅なので、メトロをメインに移動する方には打って付けの場所です。

また、駅までの大通りには歩道橋がかかっているので駅まで安全に行けます。アクティブな行動派にもオススメです。

ラディソン・ブル・ホテル・ドバイ・デイラクリークの宿泊料金一括比較はコチラ

ハイアット・リージェンシー・ドバイ
ザ・ギャラリア・レジデンス・ハイアット・リージェンシー・ドバイ

20160207100823.jpg20160213120235.jpg20160213120306.jpg■ホテルクラス:5つ星
■部屋の広さ:リージェンシー:33㎡~ レジデンス:91㎡~
■ポイント:メトロ駅徒歩圏内。価格のバランス。大人数滞在可能

ハイアット・リージェンシーはドバイの老舗的ホテルですが、館内はとても清潔感がありキレイです。場所的には中心地に行くには距離があるのでタクシー移動には若干時間がかかりますが、メトロ駅が徒歩圏内にあるので不便さは感じません。また、ホテル内には24時間営業の小さなスーパーがあるので便利です。

特筆すべきは、ギャラリア・レジテンスの方で、大人数(5人以上)で滞在する場合、ドバイで最もコストパフォーマンスが高いホテルと言えます。

そういう意味でも、立地さえクリアすればシティーエリアにおいて最もバランスがいいオススメホテルでしょう。

ハイアット・リージェンシー・ドバイの宿泊料金一括比較はコチラ
ザ・ギャラリア・レジデンス・ハイアット・リージェンシー・ドバイの宿泊料金一括比較はコチラ

オリエント・ゲストハウス

20151214052618.jpgwpid-20151130062710.jpgwpid-20151130025805.jpg■ホテルクラス:無し
■部屋の広さ:20㎡~
■ポイント:アラビックスタイル、隠れ家的、雰囲気良し

星はなく、広くもなく、新しい設備もない。当然、豪華でも綺麗でも新しくもありません。が、それがこのホテルのウリです。
歴史保護地区「バスタキア」にあるこのホテルは、伝統的なアラブ様式の建物を改築して作られています。

地区の雰囲気も過去にタイムスリップしたと思わせる空間は、ここが現代社会にいるということを忘れさせてくれる雰囲気があります。
メトロ駅は徒歩10分と若干距離はありますが、真夏ではない限り歩ける距離です。中心街と同じゾーンに位置するので移動コストも抑えることができます。

現代社会の喧騒から離れ、隠れ家でゆっくり過ごしたい・・・そう思う方には打って付けのホテルです。

オリエント・ゲストハウスの宿泊料金一括比較はコチラ

シティーエリアのホテルまとめ

以上がシティーエリアのオススメホテルでした。
更にこのエリアの詳細や他のホテルの詳細はコチラからご覧になれます。
このエリアの詳細や価格帯別のおすすめホテルはコチラ

ビーチエリア

このエリアは、ドバイの西側の地域で、地元民の憩いの場「ジュメイラ・ビーチ・パーク」(現在工事により閉鎖中)からヤシの木の形をした人工島「パーム・シュメイラ」までのアラビア海に面したエリアを指します。

地元では高級住宅街として有名で多くのお金持ちが住んでいる地区という土地柄、必然的に高級ホテルが立ち並んでいエリアになっています。
アラビア海に面した美しいビーチ沿いには、世界屈指の七つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」を筆頭にドバイ屈指の高級ホテル群が所在するドバイで最もラグジュアリーな地区と言ってもいいでしょう。
当然ながらホテルの価格もドバイで最も高い場所となっています。同時に、最も「日常」を忘れさせる素敵な場所ともなってるので、存分に「ドバイでセレブなホテルライクを楽しみたい!」という方は、打って付けの場所だと思います。

難点はメトロからは距離があるので移動にタクシーが必須なこと。その分移動コストはかかりますが、そこはビーチエリア、野暮な事は言わないように。
あなたも「日常の喧騒を離れ優雅なひと時を味わい、身も心もリフレッシュ」してみてはいかがでしょうか?

【ビーチエリアのおすすめホテル】

「アル・カスル・マディナ・ジュメイラ」

wpid-20151024011528.jpgwpid-20151024011709.jpg20160904054403.jpg■ホテルクラス:5つ星
■部屋の広さ:55㎡〜
■ポイント:豪華絢爛。アラビック調。プライベートビーチ。複合リゾート施設内

古き良きアラブの街並みをモチーフした複合リゾート施設「マディナ・ジュメイラ」。ホテル以外にも伝統的な市場「スーク・マディナ・ジュメイラ」を始め、スパ、屋外円形劇場、プール、複数のレストランなど様々な施設があります。その中にある3つのホテルのうちの旗艦的存在のホテルが、この「アル・カスル」です。

ホテルは豪華なアラビックテイストで統一されていて「ドバイの高級リゾートに来た!」と感じされられますが、決して嫌味はなく上手く世界観を作り出しています。
緑豊かな広大な敷地内には運河が通っており、そこを通っているアブラ(水上バス)で各施設やホテルに移動できます。また、敷地内は宿泊客かレストラン予約者しか入ることはできないので、滞在者はゆったり流れる時間を存分に楽しむことができます。
「優雅さというおもてなし」を感じるなら、このホテルは間違いない選択となるでしょう。

アル・カスル・マディナ・ジュメイラの宿泊料金一括比較はコチラ

ジュメイラ・ビーチ・ホテル

20151230045408.jpg20151230045428.jpg20151230045634.jpg■ホテルクラス:5つ星
■部屋の広さ:50㎡〜
■ポイント:ファミリー向け。開放感がある。ウォーターパーク無料。プライベートビーチ。

「波」をモチーフにしたドバイの象徴的なホテルの1つで、ビーチサイドは全面ガラス張りで採光性は抜群。自然光で明るく爽やかな印象があります。全部屋シービューで窓も床から天井まであります。

ホテル内は清涼感があるデザインで統一され、醸し出す「ゴージャスながらも落ち着きがる雰囲気」は高級リゾートホテルを更に演出してます。
併設するウォーターパーク「ワイルド・ワディ」には宿泊客は無料で無制限に利用なので、お子様連れファミリーにはありがたいサービスです(料金は身長110㎝未満:約¥6,600、身長110㎝以上:約¥7,800)。勿論、大人でも楽しめます!
家族で気軽に高級リゾートを体験するなら、このホテルは間違いなくオススメでしょう。

ジュメイラ・ビーチ・ホテルの宿泊料金一括比較はコチラ

以上がビーチエリアのオススメホテルでした。
更にこのエリアの詳細や他のホテルの詳細はコチラからご覧になれます。
このエリアの詳細や価格帯別のおすすめホテルはコチラ

マリーナエリア

Dubai-Marina-44246 のコピーこのエリアは、ドバイの南西側の地域で、世界で最も大きな人工島群の1つ「パーム・ジュメイラ」と巨大な人工の入江「ドバイマリーナ」があるエリアを指します。

アラビア海に面した白いビーチと欧米風のリゾート感溢れる街並みは、クルーザーが並ぶヨットハーバーにホテルや近代風高層マンションが立ち並ぶ景色は、もはやここが「砂漠の国」であることを忘れさす雰囲気があります。
青い海と白い砂浜の背にはドバイの摩天楼群がそびえる不思議な景色のマリーナ・ビーチ。海岸沿いに伸びる約1.7キロの遊歩道にはショップ、レストラン、カフェなどが立ち並ぶショッピング街。
巨大モールにハーバー沿いの高層マンション群の煌びやかな夜景と、ここにいれば生活の全てが不自由なくまかなえる場所となっています。

ドバイ国際空港や中心街までは距離があり移動コストがかかるのが難点だが、唯一の弱点だったメトロ駅までの距離はドバイトラムが完成した事により利便性は向上。
「砂漠の国でビーチリゾートを体験」するという相反した体験をするなら、このエリアでしょう。

【マリーナエリアのおすすめホテル】

ワン&オンリー・ロイヤルミラージュ・ドバイ

33608462wpid-20150819044657.jpg20160905013206.jpg■ホテルグレード:5つ星
■部屋の広さ:50㎡〜
■ポイント:ラグジュアリー。アラビック。エレガント。静か。
広大な敷地内はアラビックテイスト溢れる「アラビアンコート」、宮殿をモチーフにした「ザ・パレス」、隠れ家的存在の「レジデンス&スパ」の趣が異なる3つの宿泊施設から構成されるアラビアンスタイルのリゾートです。

洗練されたサービス、滞在している客層、シックなアラビックテイストで統一されたホテル内のデザインと、正に「大人のリゾート」を感じさせるエレガントで落ち着いた雰囲気をこのホテルは醸し出してます。
また、広大で緑豊かな庭園。その先に広がる青いアラビア海とプライベートビーチ。敷地内にいる鳥たちのさえずり。その三重奏が不思議と時間の流れを緩め、何とも言えないリゾート感を演出しています。(敷地内にはシェイク(首長)の住んでる”パレス”から飛んできて住み着いた孔雀もいます!)

毎年、多くのホテルが誕生するドバイにおいて、確固たる地位とファンを築きあげたこのホテルは、正に「One & Only」の輝きを放つといっても過言ではないでしょう。そんな上質な時間を求める方にとって、このホテルは願ってもない場所となるでしょう。

ワン&オンリー・ロイヤルミラージュ・ドバイの宿泊料金一括比較はコチラ

以上がマリーナエリアのオススメホテルでした。
更にこのエリアの詳細や他のホテルの詳細はコチラからご覧になれます。
このエリアの詳細や価格帯別のおすすめホテルはコチラ

ダウンタウンエリア

20160217114546.jpgこのエリアは、ドバイの中心部の地域で、世界一高い超高層ビル「ブルジュ・カリファ」、世界一最大の噴水ショー「ドバイ・ファウンテン」、世界最大のショッピングモール「ドバイ・モール」があるエリアを指します。

世界最大級が集まるこの場所は、観光客だけではなく地元民からも人気があり、高級ホテルの他にも高層階マンションやアラビック様式の低層階居住区はドバイ有数の高級居住区となっています。
週末になればドバイ・モールやドバイ・ファウンテンの周りは多くの人で賑わい、各々の週末を楽しむ姿を見るとドバイがいかに人を惹きつける力があるか実感させられるでしょう。
最近完成(2016年8月)したばかりのオペラハウスや、クリークから水を引き込み人口の運河沿いのビジネス・ベイを初め、周辺はまだまだ成長段階なので、今後どの様に成長していくかも楽しみの1つと言えます。

そして、何と言っても買い物好きは「ドバイ・モール」。
ここはとにかくに広い。1日じゃ回りきれないぐらいに広く、一度行った店を再び訪れようとしても、あまりの大きさと店の多さに、場所が分からなく迷ってしまう事さえあります。

また、場所が比較的ドバイの中心という事で、他のエリアにもアクセスしやすいという利点もあります。シティーエリアにもビーチエリアにも近く。若干距離はありますがマリーナエリアも近いです。

いいことづくめのエリアですが、その分人気が高いので年中通してホテルの稼働率が高いので、料金が高めなのが唯一の難点と言えるでしょう。

【ダウンタウンエリアのおすすめホテル】

ザ・パレス・ダウンタウン・ドバイ

wpid-20151106092221.jpgwpid-20151106082720.jpgwpid-20151106082711.jpg■ホテルクラス:5つ星
■部屋の広さ:50㎡〜
■ポイント:モール直結。アラビック。ラグジュアリー。ファウンテン目の前。ファミリー向け。

低層階でアラブの伝統的な様式をふんだんに盛り込まれた、このエリアで最も人気のあるホテルの1つで、ブルジュ・カリファとドバイ・ファウンテンが目の前にあるロケーションは、他のホテルでは味わえないこのホテルならではの特権でしょう。

立地もさることながら、そのアラビックな豪華さに圧倒され、長旅の疲れも吹き飛ぶでしょう。
併設されたスーク・アルバハールを通り抜ければ、ドバイ・モールまでほぼ直結という便利なロケーションと、季節を問わずブルジュ・カリファ、ドバイ・ファウンテンにアクセスが出来るので、ファミリー向けともいえます。
また、このホテルの宿泊者のみ利用できるプライベートテラスからは、眼前に広がるドバイ・ファウンテンを特等席で見ることができます。

ラグジュアリーな空間を楽しむもよし、買い物を楽しむもよし、優雅に家族なひと時を楽しむもよし。このホテルは全ての人にオススメできる、そんな万能なホテルでしょう。

ザ・パレス・ダウンタウン・ドバイの宿泊料金一括比較はコチラ

マンジル・ダウンタウン・ドバイ

20160905053221.jpg20160905054715.jpg12233427_953286368094328_1664348528_n■ホテルクラス:4つ星
■部屋の広さ:32㎡~
■ポイント:モール近く。モダンアラビック。価格のバランス。カップル向け。

ドバイで最も人気が高いダウンタウンエリア。当然、価格も人気に比例して高い中、より中心地に近い位置にありながら洗練された内装とリーズナブルな価格が魅力のホテルです。

白を基調にモノトーン系でまとめられたアラビックテイストの内装はモダンでお洒落。客室はシンプルで使い勝手がいいですが、このホテルの唯一の欠点でもある「バスルームがガラス張り」な事です。しかもカーテン無し!ただ、シャワールームは見えないガラスになっているので、そちらをお使いになるのが無難でしょう。
また、ドバイ・モールまでは徒歩10分と距離はある感じがしますが、ホテルの目の前にある横断歩道を渡り向かえのザ・パレス・ダウンタウン・ドバイからスーク・アルバハールを抜けてドバイ・モールまで行けるので、真夏もそれ程気にすること無く行けるのが魅力です。

「ダウンタウンエリアに安く滞在したいが、立地とクオリティーも捨てたくない!」というワガママな方、そんなニーズを満足させるコストパフォーマンスの高がこのホテルの魅力でしょう。

マンジル・ダウンタウン・ドバイの宿泊料金一括比較はコチラ

ラマダ・ダウンタウン・ドバイ

20160906013309.jpg■ホテルクラス:4つ星
■部屋の広さ:60㎡〜
■ポイント:部屋の広さ。モール近く。多人数対応可。キッチン付き。スーパーすぐ隣。

高級レジデンス群「ブルジュ・レジデンス」の2番棟を丸ごと一棟ホテルにした変わり種のホテルです。外観も一見ホテルに見えなく、雰囲気もドバイのホテルには似つかわしくなく至って簡素。エントランスやロビー周りも必要最低限となってます。価格もリーズナブルになってます。

ここは全ての客室がリビングとキッチン付きの客室で、一番小さな部屋(ジュニアスィート)でも広さは60㎡あります。ホテルと言うより「コンドミニアム」と言った方が正しいでしょう。
ホテルのすぐ隣にはスーパーマーケットがあるので、食材等の必要な物が手軽に手に入るのも嬉しいです。ドバイ・モール内のWaitrose(ウェイトローズ)よりもリーズナブルですし、モールまでは近そうで意外に遠いです。
このホテルの最大の売りは「部屋からファウンテンを眺めれる部屋を多人数でリーズナブルに借りれる!」につきます。
ただ、低層階は前にある建物の関係でファウンテンが観えませんので、絶対に「6階以上でファウンテンビューの部屋」を指定して下さい。もし5階以下ならクレームを言ってでも変更して貰って下さい。(私は変更して貰いました)

以前なら最大8名が泊まれる「4ベッドルーム2リビング」タイプがありましたが、残念ながら「2ベッドルーム1リビング」の部屋が最大となっています。(高級なペントハウスは除く)
ドバイの一等地にグループで滞在するなら、このホテル以外の選択は考えられないでしょう。
※エキストラベッド追加すれば収容人数う以上泊まれます。

ラマダ・ダウンタウン・ドバイの宿泊料金一括比較はコチラ

以上がダウンタウンエリアのオススメホテルでした。
更にこのエリアの詳細や他のホテルの詳細はコチラからご覧になれます。
このホテルの詳細や価格帯別のおすすめホテルはコチラ

まとめ

ドバイのエリアは様々な特性があります。
どの地区がよくて、どの地区がイマイチということはありません。

各個人が、「その旅に何を求めるか」で、滞在する場所を選ぶのが望ましいです。

例えば・・・

「ショッピングを楽しみたい!」という方なら
世界屈指のモール「ドバイモール」がある「ダウンタウンエリア」がオススメです。

「ラグジュアリーな滞在をしたい!」という方なら
高級ホテルが並び、街の喧騒から離れてゆったりできる「ビーチエリア」がオススメです。

この様に、ご自身が「何を求め何を重視するか」がより明確ならば、それに合わせた滞在先を選ぶことが一番になります。

勿論、自分の目的が明確ではない方や、気軽にドバイを体験し楽しみたいという方も、この記事に係れている情報を基にして滞在先を選んでいただければ、十分にドバイライフを楽しむ事ができます。

もし迷ったならばココ!

20160905111314.jpg「迷ってしまって決めきれないよ~」という方
「ダウンタウンエリア」を選べば間違いはないです。

ここには観光名所の「ブルジュ・カリファ」「ドバイ・ファウンテン」
買い物に便利な「ドバイモール」もあるので、ある意味ここで一通り楽しめる場所となってます。

また、ドバイの中心に位置するこの場所を拠点にすることで、各エリアへ容易に移動することができます。
メトロ駅もドバイモールまで直結(距離はあるが)しているので、陽気に左右されることも少なくなっています。

迷ったらダウンタウンエリア!
極論これで間違いなし!!

以上がドバイのエリアとおすすめのホテルでした。

皆様のドバイ滞在に少しでもお役にたてれば、それ以上の喜びはありません。
皆様、素敵なドバイ滞在をお過ごしください。

スポンサーリンク

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)