ドバイホテル滞在記:ジュメイラ・ビーチ・ホテル(その②)

「夜・朝・昼」それぞれ違う「ドバイ名物」の魅惑の表情

※ジュメイラ・ビーチ・ホテル滞在記前編はコチラ

夜のホテルの敷地内を散策。敷地内にあるヨットハーバーの桟橋からは、ライトアップされたブルジュ・アラブが目の前で見れます。至近距離でこの「七つ星ホテル」のライトアップが見れるのも、このホテルの宿泊者の特権ですね。

ジュメイラビーチホテルも負けじと色んな色にライトアップされています。
ライトアップの色が変わる間隔は割と早く、見ているとスーッとすぐ次の色に変わっていってまう。洒落た色合やら結構仰々しい色合いやら色んな「顔」が楽しめるのも、夜ならではでしょうか。

片やブルジュ・アラブのライトアップは、それほど頻繁には変わりません。ある程度時間をおいて(1時間毎?)色が変わり、毎分0分と30分になるとライトアップが七色に変化し、弧の部分に上下に光が走ります。[wc_row][wc_column size=”one-third” position=”first”]

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夜のロビーラウンジは明るく爽やかな昼とは打って変わり、落ち着いた大人の雰囲気を醸し出している。割と遅い時間(23時頃)なので人もまばら。時間も時間なので、明日に備えるために客室に戻ることに。

就寝前に深夜の景色を楽しもうとベランダへ出てみることに。辺りのライトアップも少し控え目になっていましたが、代わりに空には月が。

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心地よい風と波が「極上の朝」を演出

多くの人が往来する街ドバイも1日の始まりは静か。バルコニーに出ると、心地良い風と波の音だけ聞こえる。澄んだ空気が気持いい。この眺めを楽しみながら、バルコニーのテーブルで寝覚めのティータイムなんて最高の贅沢でしょうね。

クオリティーの高い朝食

朝食は3箇所で食べられます。
1階のレストラン。外のダイニングバーとビーチバー。
あと、対象者限定ですが、エグゼクティブラウンジでも食べれます。

どれもビュッフェスタイルですので、そうなると取る選択は1つ。一番大きいとこに行きます。
やっぱ選択肢が多いほうが楽しいもんね。

という訳で、1階のレストランへ。場所はエントランスホール右手を置くに進みます。
暫く行くと、スタッフがいるので部屋番号を伝えます。
すると「中か外か」と聞かれたので、迷うこと無く「外」を選択。
ドバイのこの時期(11月中旬)は陽気がいいので、外のほうが絶対に爽やかで心地いいんで。

思った通りテラス席は結構いっぱい。皆さん考える事は一緒ですね。
逆に屋内席はあまり人気がないようです。
ただ、料理との距離が違いので、頻繁に取りに行く人は屋内の方がいいかもしれませんね。

パン類。奥にはジャムやシリアルもあります。
アラブと言ったら「フムス」。定番のハム等の燻製品類もあります。
ヨーグルトとナッツ類とシリアル(手前で写っていませんが)。
サラダ類と奥はヨーグルト類もあります。
生ジュースは数種類ありました。少しずつ飲み比べて、お好きな味を探してみては。

炒め物類とその隣にはパンケーキ&ワッフルコーナーがあります。

そして、何と言っても多かったのが、パン(甘い系)やペイストリーの種類の多さ!今まで行った他のジュメイラ系ホテルと思うと、郡を抜く多さです。女性や子ども向けを意識したところが、ファミリー向けな感じがします。
バターは無塩・有塩を選んで自分でカットします。好きな分量が取れて個人的には良かったです。個別包装されたショボいマーガリンとは味が違います。その奥は蜂蜜やジャム類です。

色んな味を楽しみたいので、いつもの様に少しずつとり分ける。2回ぐらい取りに行ったかな。
今回一番お気に入りだったのがワッフル。
(バター汚くてスミマセン)
外はカリッ、中はフワッとしたソレは人気なのかスタッフが次々に焼いてたので、出来たてアツアツでした。
それにメープルorはちみつをかけ、バターとホイップクリームを添えて食べると…美味〜!

見た目以上にライトなので、罪悪感がないのもイイですね。

広い敷地内と緑とビーチと青い空

爽やかな青空の下、ぶらぶら散歩タイム。全面ガラス張りのホテルに鮮やかな青空が映しだされています。

敷地内にはヨットハーバーがあり、桟橋の先にはドバイでも人気の高く有名な360度見渡せる海上バー「360°」があります。20160102063426.jpg
桟橋からは広大なブライベートビーチとブルジュ・アラブが。桟橋の先に歩いて行けば、違った角度のブルジュ・アラブが楽しめます。
ヨットハーバーを上から見るとこんな感じ。桟橋の先端にあるのが海上バー「360°」
海上バーまでは結構距離があるので、ここへ行くときは敷地内を走っているカートを捕まえて行くのがいいでしょう。
敷地内の通路は広くカートも走っています。声をかければ乗せていってくれます。20160102063446.jpg
七つ星ホテル「ブルジュ・アラブ」の目の前にあるプライベートビーチ。宿泊者はタオルなどを自由に借りれます。
ビーチレストランもあるので、七つ星ホテルを見ながら優雅にランチと洒落こんでみては。プライベートビーチにはちらほら人がみえます。まだ時間は9時台ですが。
ちなみに真夏は9時台までがピークタイムです。その後急激に気温が上昇するので、夏に来たときは皆さん10時には完全撤収してました。20160102063415.jpg
ホテルのロビーラウンジから庭に降りてくると、青いラクダのオブジェがお出迎え。ラクダの右側には「ジュメイラ・ビーチ・ホテル」が。左側には「ブルジュ・アラブ」が描かれています。20160102063517.jpg

「絵葉書」の様な景色に見送られ

いつまでも時間を楽しんでいたい。
だが時間は刻々と過ぎていく・・・

「いつまでもいたい!」

無常にも時は過ぎる。
気が付けばチェックアウトの時間に。

外は陽が結構高く、陽射しも強くなっており、昼の鮮やかな色彩に彩られた景色になっていた。
「またここへ来よう!」

そう心に決めて、この景色とこの部屋を後にした。

誰にでもオススメできるホテル

前回の投稿でも書いた通り、このホテルはあまり好きでは・・・というか「選択肢」には入りませんでした。それはかつてあまりにも「ド定番」過ぎたからです。

ただ時は移り変わっていきます。
そして今回滞在してみて、今までの考えを改めなければならないと痛感しました。

このホテルは、ファミリーは元より、カップルや1人旅でも十分満足が行く滞在ができるホテルです。

ドバイ屈指の高級エリア「ジュメイラビーチ」
ここに滞在するなら最もコストパフォーマンスが高いホテルが、この「ジュメイラ・ビーチ・ホテル」ではないでしょうか。

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