コレがあれば十分!!ミニマリストの私が海外で街歩きに持っていく必要最低限のアイテム達

コレがあれば十分!!ミニマリストの私が海外で街歩きに持っていく必要最低限のアイテム達

先日、海外において気をつける事の1つとして
「いかに持ち歩くものを減らすか」とお伝えしました。

[その記事はコチラ]

「減らす大切さは分かったけど、じゃあ実際に何を持っていけばいいの?」
と思う人もいると思います。

まぁ、それは自分が「必要とする物」を選んで持っていけば良いんだけど・・・
それが分かったら苦労しませんよね。

今回は、私が実際に「気軽に街を散策」をしている時の持ち物を公開します。

必要な物は人それぞれだと思いますが、1つの参考例として頂ければと思います。

街歩きの「8つの必須アイテム」

これは私が1人で街を散策している時のアイテム達です。
これだけあれば、1日中街を1人で散策しても十分にいけます。

・SIMフリーのiPhone
・モバイルバッテリー
・巻取り式充電ケーブル
・カードサイズの財布
・ウェットティッシュ
・ポケットティッシュ
・パスポート
・パスポートサイズのケース

これは、実際ロンドンに20日間滞在していたときのスタイルです。
あまりにも持ち物が少なくて、「居住者」と待ち合われることもしばしば(笑)
現に、ロンドン在住の友人達よりも持ち歩く物が少ないぐらいでしたから。

1人で街中にいると、旅行者に「こちらに住んでる方ですか?」と言われたり、
見知らぬ外国人に道を尋ねられたりしました。私も同じ旅行者ですと言ったら驚かれたりしました。

では、簡単にアイテム達を説明していきます。

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SIMフリーのiPhone

何度も言ってますが、これが私のマストアイテムです。
これがないと旅は始まりませんし、これがあれば何とかなります。

海外の通信事業者(キャリア)でSIMカードを購入し
データプラン(目安として一週間で1GB)1に入って使います。

私が必ず使うのは
「Google maps」「Uber」「Google Chrome」「各種SNS」
ですかね。

その他は状況によって違います。

あと、オフラインですがカメラアプリは必須です。
私は写真は全てiPhoneで撮っていますので。
勿論、iPhoneはシャッター音がしない海外版を使ってます。

現地キャリアでSIMカードを手に入れたら
「通信プラン」は確実に入ります。「通話プラン」は要りません。
とは言うもの、海外のキャリアのプリペイドプランは、「通話+若干の通信」が基本となっている事が多いです。なので、通信の定額パック(500MGや1GB等の)を契約時に必ず付けます。

データプランに入らないと、一瞬でチャージした金額がぶっ飛びますから(笑)
(プラン設定失敗して、一瞬でぶっ飛んだ経験あり)

今や海外でのネット環境(特にモバイル)は重要な要素となっています。

もし、気軽すぎるようなら、使わなければいいですしね。

モバイルバッテリー

「薄い」「軽い」「コンパクト」「見た目良し」「1回以上フル充電できる」

これら全ての条件を満たし選んだ物が、この「超薄型軽量モバイルバッテリー」
cheero社の「Power Plus 4200mAh DANBOARD plate」です。

いわゆる「ダンボーバッテリー」です。

「出来る限り軽く、薄く、コンパクト、容量が大きい」
これらの条件を全て満たすものは、現時点では正直無いでしょう。

「軽さ」と「容量」は相反する要素なので、このバランスをどうと取るかがポイントになります。

そこで、まず自分の使用すべき状態と、絶対に譲れない条件を洗い出しました。

【使用状態】
・単独行動中に1回再充電できれば多分問題ない。
・スマホ(iPhone)は使用開始して1年以内。
・普段使いでバッテリーの劣化は感じていない。

【絶対に譲れない条件】
・軽くてコンパクトな事

これを踏まえると、容量はさほど重要ではないと分かります。

そして「1回半フル充電できれば何の問題ナシ」
という結論に達しました。

当時、同社から同じタイプで「DANBOARD block」という小型タイプの物も出ていました。
こちらは、容量は若干小さいものの、軽さとサイズはこちらの方が小さかったので迷いましたが、当時使っていたiPhone 6との見た目の相性(重ねるとほぼ同じサイズ)を考えると、より薄型の「DANBOARD plate」を選びました。

あと、私は「いかにもガジェット感」がある物はあまり好きではないので、
見た目的にちょっと遊び心があるコレを愛用しています(笑)

巻取り式充電ケーブル

充電ケーブルは巻取り式がマストです。
私が使っているのはLogitec社の「両巻き式Lightningケーブル」を使っています。

この巻取り式ケーブルは、コネクター部分まで収納可能ですので、
見た目がスッキリしているのも良いところです。

私は巻取り式の充電ケーブルは必ず四角形を使っています。
以前は丸形を使っていましたが、今は使っていません。

丸形の欠点は、コネクター部分が表に出ている事と、収まりが悪い事です。
形が丸いと意外と荷物の中で収まりが悪いんですよね。
収まりが悪いと、荷物の中で「カチャカチャ」と動く。アレ結構うっとうしいんですよ。

コレを使い始めた理由は、単なる偶然です。
出先でLightningケーブルが破損してしまい使えなくなったため、
近くのコンビニに唯一あった巻取り式が四角形タイプのケーブルでした。
使ってみると意外と使いやすい事に気づき、以来、四角形を愛用してます。

また、見た目が「いかにもケーブル」っぽくないのも気に入ってます。
長さは0.7mと1.2mがありますが、私は0.7mの物を使っています。

カードサイズの財布


財布には現地通貨と4枚のカードを入れています。
現地通貨は必要最低限しか入れていません。

「現地通貨はほぼ持たない」
「カード類も最低限しか持たない」
「サイズは小型」
「見た目がダサくない」

この4つのニーズを満たした財布として、私は
「SUPER CLASS」の「小さな財布」を選んでいます。

私は日本で現金は極力使わないようにしています。
海外でも必要最低限しか現地通貨を持ち歩かないようにしてます。

支払いをカードで行うことにより、お金の管理が楽になりますし、支払い時にもたつくことも無くなります。

入れているカードの種類は以下の通りです。

・クレジットカード2枚
・海外用キャッシュカード
・現地の交通系ICカード

現地の交通系ICカードを一番上にして財布ごとタッチします。
(反応が悪い場合はICカードを出してタッチします)

クレジットカードは、VISAかMasterCardを必ずどちらか1枚は入れてます。
海外ではAMEX(American Express)、ダイナース、JCBは使える場所が限られている事が多いです。

なので、必ずVISAかMasterCardを1枚持っています。
実際に街中での気軽な買い物は、ほぼVISAを使ってました。
(と言うか、他が使えなかっただけ)

[この財布の詳細はコチラです]

ウェットティッシュ

ウェットティッシュは食事をする時にあると便利です。
私が使っているのは「キレイキレイ」の10枚入りタイプです。
30枚入りの方がお得感はありますが、携帯性に掛けるので10枚入りを愛用してます。

無くても問題は無いとは思いますが、

手がベタベタしている状態でiPhoneを使ったりするのは嫌です。

ポケットティッシュ


これは私にとってある意味重要なアイテムです。
特に、1日中出歩く時には必須アイテムとなります。

私は結構温度差に弱く、それが鼻に症状が現れてきます。
いわゆる「温度差アレルギー」ってヤツで、ちょっとした事ですぐ鼻がグズつきます。

そんな時の強い味方が、この「ティッシュ」な訳です。
鼻がグズついた時にティッシュがないと、本当に辛いです。

逆に、「ティッシュがある」という安心感が、心のゆとりにも繋がります。
もし持って無くて、鼻がグズったら・・・そうならないためにも、極力持ち歩くようにしてます。

勿論、これは街中で配られてる紙質の悪い無料のものではなく、ドラッグストア等に売っている有料のポケットティッシュを持っていきます。枚数や質が段違いに違いますから。

私にとって「お守り」みたいなものですかね(笑)

パスポート


これも必ず持ち歩くアイテムです。

普通の旅行者が、海外において国際的に自身を証明できる物は、これ以外にありません。

「パスポートは持ち歩くと危険では?」
と思う人もいるかもしれませんが、それは昔の話です。
逆に、これ以外に確実に国際的に身分を証明できる物があればそちらをドーゾ。
(国際免許証ぐらいあな?)

国によっては酒を買ったり店に入る場合、IDの提示を求められる事があます。
その時に持っていないと、購入や入店を拒否されます。

特に日本人は若く見られます。
全然成人なのに未成人に見らてたりします。

そんな時にパスポートを提示して自分が成人である事を証明します。
(その時の反応は結構ウケます(笑))

ちなみの、パスポートのコピーでは意味はありませんので。
必ず「現物」を持ち歩きます。

パスポートサイズのケース


これは「無印良品」の「パラグライダークロスセイフティケース・パスポートサイズ」を使っています。

厳密に言うと、現行タイプの「パラグライダークロス」タイプではなく、以前のものを使っています。
理由は、現行タイプの物は素材的にクシャッとしやすく、音がシャカシャカするので、それがちょっと気に入らないのです。

これをシャツの下に掛けていきます。
そうすることにより、見た目は「手ぶら」に見えます。
そして、何よりも「掛けている」というダサさ感が無くなります。

あの細い肩掛け紐って、かなり微妙なんですよね(苦笑)
だから私はシャツの下に掛けて、見えないようにしてます。

中に入れているものは・・・

「外側」
・モバイルバッテリー
・巻取り式充電ケーブル

「内側」
・パスポート
・ウェットティッシュ

以上を入れています。

他のアイテムは、
ズボンの前のポケットに「iPhone」と「財布」
「ポケットティッシュ」を後ろのポケットに入れてます。

ポイントとしては、必要以上に物を入れない事。
ボテッと膨らんでしまうと、シャツの下にしている関係で、お腹が出ているように見えてしまいます。そうなると、ちょっとカッコ悪いですよね。

入れるのは必要最低限で!
これで街歩きは完璧です。

このアイテムの詳細はコチラ

まとめ

いかがだったでしょうか。

これは現時点(2017年5月現在)でのアイテムですの。
この先どんどんとアップグレードされる可能性はあります。

今やドンドンと便利なアイテムが登場しますし、
モバイルグッズに関しては日々進化していきます。

この先、このアイテムの数が減る可能性は十分にあります。
そうなると、もっと身軽に、もっとアクティブになっていくでしょう。

今回お伝えしたアイテムは、あくまでも
「私が不足なく1日中街を散策できる」
という内容でお伝えしました。

※ちなみに、ちょっと行ってくるって時は、
「財布」と「iPhone」だけで行きます。それで十分!

この記事で、皆さんが旅先で「より身軽になる」事になれば何よりです。

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