ドバイのエティハド航空シャトルバス発着場「エティハド・トラベル・モール」からの移動手段

アブダビ国際空港〜ドバイの到着場所

ドバイ渡航の祭にエティハド航空を使った場合、アブダビ国際空港に到着します。
その後、アブダビ国際空港のエティハド航空のシャトルバスでドバイの「エティハド・トラベル・モール」というエティハド航空のチェックインオフィスに到着します。

場所はシェイク・ザイード・ロード沿い、メトロ駅「Nool bank」近くにあります。スクリーンショット 2016-02-07 15.28.49

ここには正直何もないです。
周辺は一応住宅街となっていますが、トラベルモールのある場所の周りは特に何もなく、そこにポツンとあります。

ここから移動する手段として一般的なのが
・タクシー
・メトロ
の2つ。

どちらも一長一短ですので、順に説明していきます。

【タクシー】


タクシーはすぐ脇の道路沿いに待機していますので、そこから乗れば問題ありません。
滞在先までドアツードアなので、一番便利です。
ただ、メトロより費用がかかるのと、タクシー代が滞在先までいくらになるか分からないのが難点。
ドバイのタクシーはクレジットカードはほぼ使えませんので、現地通貨(AED)を事前に用意しておく必要があります。

【メトロ】


メトロはすぐ目の前に「Nool bank」がありますので、そこから乗れば問題ないです。
滞在先がメトロ駅近くなら一番安く行けます。
ただ、滞在先がメトロ駅と離れてる場合や夏場はおすすめできません。
また、旅行バゲッジを持つ人は、ゴールドクラス(料金2倍)に乗らないといけませんので、その点注意が必要です(18インチ程度の小さな物1つぐらいなら問題ないです。混んでなければ・・・)。
メトロはクレジットカードで支払いができますので、現地通貨を持っていなくても大丈夫です。

番外編

【Uberを使う】
これは旅慣れた人、リピータ向けです。
タクシー配車サービスアプリの「Uber」を使うです。
これは事前にルートと金額が表示され、なおかつ利用後にカード決済なので、お金の心配がいりません。あとキャッシュレスなのがいいです。
ただ、事前に登録とネットが使える環境下でないと利用できないのが最大のネックですので、SIMカードを入手するか、もしくは海外ローミングで使用するとこが前提となっています。

以上3点です。

タクシー料金目安

エティハド・トラベル・モールからのおおよそのタクシー料金は以下の感じです。

・ダウンタウン(ドバイモール:AED35〜40)
・ジュメイラビーチホテル:AED27
・バスタキヤ:AED45
・ディラ(ハイアット・リージェンシー・ドバイ・ディラ):AED57

シティーエリアのホテルで一番遠いのがハイアット・リージェンシー・ドバイ・デイラなので、シティーエリアに滞在する方は、取り敢えずAED60は持っておいた方がいいです。
AED100あれば問題なくたどり着けると思います。

以上。

【注意点】

エティハド・トラベル・モールには、メーター製でわない、いわゆる「白タク」がいます。
台数はそれほど多くありませんが、注意して下さい。
大体、バスが止まるエリアの大通り沿いに止まっている、大きめの車がそれと思ってていいです。
バスからバゲッジが下されて、それを持ってる人に「TAXI?」って声をかけてきます。

が、無視して下さい。
(お迎えを頼んでいる場合は、ちゃんとネームボードを出しています)
かなりぼったくられますよ!
どれぐらいかと言うと、正規メータータクシーの約4倍は取られると思って下さい。

まとめ

タクシーが一番楽で確実です。
日本からの10時間以上にも渡るフライト。その旅の疲れは誰にしもあるはずです。
一刻も早く滞在先に行き、ゆっくり出来るものならしたい。

そう思うと、やはりドアツードアで滞在先まで行けるタクシーが一番の選択だと個人的に思います。

ドバイのタクシーは全てメーター制でGPSで管理されているので、他の国と比較しても安心できます。

余計な気を使う必要はありませんが、爆睡はしないようにした方がいいです。
一応、日本ではなく海外ですので。

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