ドバイホテル滞在記:コンラッド・ドバイ

ドバイホテル滞在記:コンラッド・ドバイ

ドバイに数々のホテルがあります。
超高価なホテルから、ドミトリー的な超格安の宿まで色々な特徴を持ったホテルがあります。その中でも特に皆さんが関心ある項目は、「立地」「価格」「グレード」ではないでしょうか。

そして今回ご紹介するのは、

・立地良し
・価格良し
・5つ星

そんな好条件なホテルです。

今回はそんな便利なホテル「コンラッド・ドバイ」をお伝えしていきます。

ドバイ一の大通りに面したメトロ駅眼前のホテル

ドバイで一番の大通り「シェイク・ザイード・ロード」
この大通りに面しており、ホテルの目の前がメトロの入り口という好立地で、なおかつ5つ星ホテル。しかも大手有名ホテルとなると、この「コンラッド・ドバイ」以外ドバイには存在しないでしょう(2017年8月現在)。

ドバイは車社会なので、旅行者は必然的にタクシーでの移動が多くなりますが、メトロが利用できる場合は積極的に使っていきたいとこです。料金も安く渋滞知らずでなのは魅力的ですしね。

陽気がよい冬場は問題ありませんが、ドバイの夏はとても暑いので、炎天下の中をメトロ駅まで行こうと思うと、到着する頃には汗ダクダクになってしまうでしょう。(ま、その前に行く気が起きないと思います)

なので、メトロが近いホテルはそれだけで移動に対してアドバンテージがあります。勿論、ドバイ国際空港からメトロ1本で簡単にホテルまで行けてしまいます。

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クラシカルで重厚感漂うエントランス

円形状のガラス張りのホテルエントランスに到着すると、ドアマンがさっそく荷物を下ろしてくれます。

ドアマンが荷物を運ぼうとしたけど、預けると面倒だったので自分で運びました。客室が空いていればすぐに荷物がほしかったので。建物に入ると、若干クラシカルながら最近のホテルにはない重厚感を感じられる造りになっています。特に天井がとても高いエントランスホールには驚かされました。

フロントはエントランスホールの真正面にありますので、迷うこと無く進んで下さい。
チェックインの旨を伝えると、手際よく手続きをしてくれました。客室も準備ができていたので、そのまま客室へと向かいます。客室へのエレベーターはフロントの左側奥にあります。

エントランスホールを上から見た様子。
ヒルトンの上級ブランドとして位置づけられているだけあって、造りは全体的に重厚感が漂っていい雰囲気を醸し出してます。ロビーラウンジが両サイドにあります。ソファーもゆったりとして座り心地がいいです。また適度な開放感があるので、気軽にゆっくりもできます。

重厚感が溢れる客室

さっそく客室へと向かうことにします。
客室階のエレベーターホール。重厚感漂っていますね。客室に到着。カードキーでさっそく中へ入ると、すぐ右側がバスルーム、奥にベッドルームがあります。
入り口方向から見たベッドルーム。
重厚で落ち着いた大人の雰囲気漂う内装がお出迎えします。客室の広さは45㎡
客室タイプ:デラックスルーム
ホテルクラス:5つ星

客室はさすがヒルトンの上級ブランドというだけあり、正に「コンラッド」と言った感じの高級感が漂う内装になってます。コンラッドはドバイのホテルでも古い方ですが、客室は古さは特に感じません。それどころか、造りに重みを感じます。

ベッドサイズはキングサイズ。
ふんわりと包み込むような感じでとても寝心地が良かったです。そのお陰か、ベッドに横になったらあっという間に寝てしまいました。ベッド脇の窓側にはソファーが2個あります。レザー製のソファーはゆったりとして座り心地も良かったです。また、カウチがあるので足を伸ばして座れるのもイイです。窓側から見た客室。写真ではちょっと狭く見えますが、ベッドと奥側には結構なスペースがありますので、必要十分な広さがあり決して狭いことは無いです。楕円形上のデスクは思ったよりも広さはあります。
椅子はレザー製で座面・背面共にしっかりしていて座り心地も良かったです。表面はツルツルしていないので、座ってるうちに滑ってくることはありません。ちなみに、コンセントはあまり多くはありません。ベッド脇にはありません。デスクの横に2箇所あります。

ベッド正面。備え付けの棚の上にテレビがあり、左側にはドレッサーが(スミマセン、写真撮り忘れてました)、右側にはエスプレッソマシーンとデスクがあります。テレビ台の下にはミニバー、ポット、お酒、カップ類があります。ミニバーや酒類は有料ですので、ご注意下さい。テレビ横にあるエスプレッソマシーンと水。こちらは全て無料で利用できます。
水も足りなくなったら、無料で貰うことができますので遠慮なく貰って下さい。バスルームはコチラ。正面に洗面台、左側にバスタブとシャワールーム、右側にトイレがあります。バスタブは円形状です。円形状なので横になって浸ることはできませんが、深さはあるのでお湯をしっかり張れば十分リラクックスして浸かる事ができます。洗面台は2個あります。この洗面台周りですが、タオルを掛ける場所がないので、これにはちょっと困りました。トイレはセパレートですが、扉はありません(勿論、バスルームの扉はあります)。
シャワールームはハンドタイプと天井埋め込み式の2種類です。シャワーの水圧はハンドタイプの方は普通より少し弱めでしたが、シャワールームがバスタブの目の前なので、床を濡らさずに移動できるのはポイントが高いです。

バスルームですが、実はガラス張りなのでリビングから丸見え!
ですが、安心して下さい!電動カーテンでしっかり目隠しができますんで。リモコンはすぐ下にあるので、無理に引っ張らないで下さいね。あと、バスタブにはモニターが付いています(写真右側真ん中辺り)。
リビングのテレビとリンクしているので、バスタブに浸かりながらテレビを見ることが出来ます。操作する専用のリモコンがバスタブにあります。

クローゼットはバスルーム入り口にあり、セキュリティボックスは入り口すぐ横にあります。写真では暗くて分かりづらいですが、ここにはアイロンとアイロン台がありました。客室にはバルコニーが付いていないので窓は開けることが出来ません。

カーテンの開閉は電動式になっています。操作パネルはベッドのサイドテーブルにあります。こちらで開閉と客室内の照明の操作ができます。
客室からの眺め。部屋は「シービュー」の部屋(だと思います)ですので、アラビア海とドバイの街並みが見えます。滞在した時は1日目は景色が若干もやっていて澄んでいませんでしたが、2日目にはクリアになって遠くまでしっかり見渡せました。

Wi-Fiの設定方法とスピードチェック

宿泊者は無料でWi-Fiが使えます。
大手ホテルチェーンでは、逆に使えないほうが珍しいぐらい今は「当たり前」になっています。

接続方法はチェックイン時に教えてもらえますが、スタッフが忘れている場合もあるので、お伝えしておきます。

ホテルのWi-Fiに接続すると、接続案内に飛びます。コンラッドのWi-Fi接続画面は英語ですが、内容は簡単です。
まず、「Last Name」ゲスト名(ラストネーム:例:山田太郎なら「yamada」)を入力し、「Room Number」に客室番号を入力します。入力し終わったら「CONNECT」をタップします。接続が成功すると、以下の画面が出ます。コンラッドのWi-Fiは特に速度制限等の表記はありませんでした。
では、実際にどれぐらいの回線速度なのか、測定してみました。速度的にはそれほど問題はない速度ではないでしょうか。

実際に使ってみた感想は、測定速度の割にはもたつく気がしましたが、普通に使う分には快適に利用できました。一応、動画も割りと快適に再生できました。

メトロとほぼ直結の便利さ

このコンラッド・ドバイのウリの1つに、ホテルの目の前にメトロ駅の出入口がある事だと個人的に思います。写真を見てもらうと分かるように、本当にホテルの目の前なんですね!
メトロの駅の名前は「レッド・ライン」の「World Trade Centre」
Burj Khalifa/Dubai Mall」までたった3駅で行けます。メトロ内のエスカレーターから「CONRAD」の文字が見えます。それぐらい近いです。そりゃすぐ目の前ですからね。モールと直結しているホテルはありますが、メトロ駅とこれほどまでに近いホテルで、しかも5つ星ホテルは、この「コンラッド・ドバイ」が一番近いのではないかと思います。

メトロ駅に近いという事は暑い夏場の滞在ではかなり嬉しいです。

朝食

朝食が食べれるレストランは6階にあります。

レストランは比較的座席が多いで、混み合って座れないという事は少ないとは思います。
料理の種類ですが、個人的にそれほど多くはなかったと感じています。私が食べた時は、1日目はそこそこ混んでいましたが、2日目は早く(7時半頃)に行ったので、かなり空いてました。

基本的に遅目の朝食を取る人が多いので、混むのがイヤなら早目に行く事をオススメします。

まとめ

大手ホテルチェーン「ヒルトン」の上級ブランド「コンラッド」
その名のもとにあるクオリティーは一定以上の安心感があります。

そのドバイにある大手ホテル系列の中でも、このホテルは。

「便利な立地」
「リーズナブルな価格」
「重厚な高級感」

こういう要望を満たしてくれるでしょう。

特にホテルの目の前にメトロ駅があるのは、どのホテルにない特徴の1つと間違いなく言えます。

暑さを感じず、渋滞も合わずに気軽にドバイ・モールやダウンタウンに行ける便利さは、一度体験したらその便利さに「選んでよかった!」と思わずにいられないでしょう。

アクティブ派にも
高級志向の人にも
コスパを求める人にも

この「コンラッド・ドバイ」はピッタリではないでしょうか。

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