こうすればGWの航空券を安く取れる!!普段、私がやっている航空券の取り方

こうすればGWの航空券を安く取れる!!普段、私がやっている航空券の取り方

毎年、ゴールデンウィーク(以下GW)には多くの方が海外に行かれます。

今年(2017年)は5月1日(月)と2日(火)を休みすると、最大9連休というこもあり、結構な長い休みがとれるという事で、休みのプランも色々と練りやすいのではないでしょうか。

では、このGWの航空券事情はどんな感じだったのか?

高かったのか?
安かったのか?

毎年GW時期のドバイ行航空券を見ている私が、お得な航空券の取り方を含めて、完全に主観でお伝えしていきます。

※ちなみに、私は家で大人しくしてます(笑)

今年のGWのドバイ行航空券は?

※全てエコノミークラス前提で話をします。

一言で「全然だめ」でした。

何がダメって、どの日程も全く安い航空券が無かったからです。
(今年はやたらドバイ押しする旅行会社あったのも一因か?)

例年の傾向から行くと、必ず日程の「穴」がありました。
GW期間中と言えども必ずどこかに「不思議なぐらい安い日」がありました。
もう、前後の日程とは倍ぐらい差があったりしてます。

それが今年は全くナシ

軒並み¥100,000越えばかり。
あの、中華系(大陸)のエアラインでも¥100,000近くか超えている状態。
(いくら繁忙期でも中華系(大陸ね)には乗りたくないのが本音)

確かに¥80,000台はたまぁ~にありました。
けど、さすがに中華系は・・・しかも経由地で1泊とかあり得んでしょ!

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時間を選ぶ?それともお金を選ぶ?

先ほども書きましたが、「接続が悪い経由便なら安い」は確かにありました。
乗り継ぎ時間が数時間程度ならまだマシですが、それが1泊必要となると話は別になり、更にそれがあまり好ましくない国だった場合・・・それでもその便を選びますか?

正直、私は選びたくありません。
まぁ~ネタ程度に考えて1人とか旅仲間と行くなら「ヨシ」としますが、さすがに家族や恋人と行く場合は、それはナイでしょうね。

基本は「直行便」もしくは「それに準ずる便」で考えるといいです。

直行便はその字の通りです。
「それに準ずる便」とは、国内で経由(乗り継ぎ)もしくは海外でごく短時間フライトの乗り継ぎの事を指してます。

そうなると、国内でも出発する空港の選択肢が増えますね。

ただ、今回は、選択肢を増やしても結果は同じでした。
勿論、私の最寄りのセントレア(中部国際空港)発を始め、関空、羽田、成田の全てにおいて無かったです。特に関空はズタボロなぐらい高かった・・・

何かガッカリです・・・
別に、行く予定はなくても、ちょっと残念です。
(単に私が見つけれなかっただけ?とも言えたり)

日程の「穴」とは?

この意味は
『航空券の料金が高くなる大型連休(GW、お盆、年末年始)期間中に、何故か1日~2日だけ周りと比べて明らかに安い日程が出ること』を言います。

これは私が勝手にそう読んでるだけの事で、用語でもなんでもありません。

私が過去4回、GW期間中にドバイに行きましたが、いずれもその日程の穴を利用して行きました。

ちなみに、どれぐらいの金額だったかと言うと・・・

2009年は約¥78,000(エミレーツ)
2010年は約¥75,000(エミレーツ)
2013年は約¥89,000(エティハド)
2014年は約¥82,000(エティハド)

渡航期間は全て4泊6日。

ただ、この金額でも中華系やら経由便で、しかも乗継時間がアホみたいにかかるってなると、「あぁ~それならそりゃ安いよ」となりますが、これら全て直行便もしくはそれに準ずる便です。

ちなみに、前後の値段は大体¥140,000~¥200,000でした。

エミレーツ航空で行った時は、前後との誤差がちょうど倍の金額で、それを友人に言ったら物凄く驚かれた顔が今でも印象に残ってます。

では、なぜ安く取れるのか?

それは「カン」です(笑)

と、言ってしまうと「終了~」なので、ちゃんと説明していきます。

大型連休を制するコツ

当たり前ですが、GW期間をはさむ形で取れば安いです。
ただ、これは一般的な会社勤めの人にとっては現実的ではないので除外します。

また、GWの休みが暦通りでも、+1日ぐらいは期間中に休める方は有効な手段です。

「全然ムリー」って方は、ちょっと難しいですね。

・日にちをズラす

これは基本中の基本です。
例えば、5月3日~7日までを希望していたら、その前後1日か2日のを組み合わせて検索してみる。

5月2日~6日、5月2日~7日、5月2日~8日、
5月3日~6日、5月3日~8日等々

期間を延ばしたり、短くしたり、ズラしたりと、調整して探してみます。

そうする事により、日程ごとの価格の幅が分かりますので、一番安い日程が割り出せます。
面倒ですが、地味に一番有効な手段だったりします。

・GWを2つのブロックとして見る

たいていの場合、GWは途中平日を挟んで前後に分かれたりする場合が多いですが、暦の関係で、週の真ん中に祝日がどーんと来る時もると思います。

でも、どんな場合であれ、大枠で「前半」と「後半」に分けて考えます。

私の経験上、前半の方が高く、後半の方が安い傾向にあります。

特に、前半の終わり~後半の半ばの日程が一番安いです。
勿論、後半過ぎ(GW明け+1~2日)まで延ばせば安定して安いです。

やはり、前半にパーッと海外で遊んで、後半はゆっくりしてGW明けに疲れを残さないように備える。という心理が働くからなのかなと思います。

・すごく前からは取らない

これに気が付かない人は多いと思います。

国内線やLCC(ローコストキャリア)の航空券は、早ければ早い程(先であればある程)、基本的に安いです。

ただ国際線の航空券は、それが当てはまらない事が多いです。
あまり先の航空券だと、時期によっては逆に高くなっている事があります。

理由は、「別に先の航空券は売る必要がないから」です。
何かしらの理由で買ってくれればラッキー程度です。
だから価格調整せずに高めの金額を設定してます。

「どうしてもその日程でそこへ行きたい!」

と言った外せない用事がある場合は別ですが、それ以外はあまり先過ぎる航空券は取らない方がいいです。

・3か月前ぐらいからが狙い目

これも経験上ですが、大体3か月ぐらい前から(3か月を切ると)航空会社が席を埋める(利益を算段する)ために価格を下げてきます。

それと同時に、セール等のプロモーションをかけてきたりするのもこの時期の特徴です。
セールの場合は、本当に早い者勝ちですので、ご自身が行きたい都市(国)で安い航空券を見つけた場合、少しでも早く取る事を強くオススメします。

セールの金額を見て「行こう!」と思った方は、この機会に是非新しい体験をしてきて下さい。

上手くタイミングがあうと、物凄くお得にいけたりする。

・直前はほぼ無理?

「直近」とは、約1か月前~前日ぐらいを指します。

ケースバイケースですが、正直難しいです。
何故かと言うと、安い航空券は出ることは出ます。

ただ、「競争率が高い」です。
これが一番のネックですね。

昨日まであった格安の航空券は、今日は既に無かったとか普通にあります。

それぐらい流動性が高い時期なのです。

そして、もう1つ厄介なのが、この「流動性の高さ」です。
実は、これ、「昨日買った航空券より安いのが出た!」という事もあったりするんです。

正直、これを言ったらキリがないので、これぐらいの金額の航空券が出たら「買い」というラインを知っていると、損をすることはないと思います。

勿論、全然安い航空券がないー!って事もあります。

なので、この時期は「安い航空券があったら行く!」という、フレキシブルな人向けの時期ですね。

※一昔前のエミレーツ航空なら、安い航空券が出るタイミングを知っていたので、ある程度狙って安く購入していましたが、今はどうやら変わってしまった様で・・・あまり当てにはならないので伏せておきます。
(個人的にエミレーツ航空は使う機会が減ってる事もありますし)

まとめ

普段、私がやっている航空券の取り方(GW編)をまとめてみました。

GW編と言っても、基本的には他の時期もあまり変わりませんので、これを参考にして、次の旅の予定を立てられてはいかがでしょうか?

これが少しでもお役にたてればと思っています。

ちなみに、今年のドバイは例年以上に暑いようです。
普通に35度オーバーの毎日で、下手すると40度を表示している時もあるとかないとか・・・

私の行ってた時は、もう少し過ごしやすかったです。
さすがに日向はジリジリと陽射しが強かったですが、日陰は割と過ごしやすくて快適でした。

この調子で気温が上がるとなると、夏は60度ぐらい!?
な訳ないですよ(笑)

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